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Intel MacでWinBUGSを使う(3) [Mac]

前回前々回の続き。

Darwineでは、WineHelperを使わずとも、xtermから以下のようにコマンドを打って、WineとWinBUGSを直接起動できることが分かった。

~/Applications/Darwine/Wine.bundle/Contents/bin/wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files/WinBUGS14/WinBUGS14.exe

しかもWineHelperから起動していたときに発生していたエラーがこちらでは発生せず、CrossOverと同様に使用できる(ウィンドウのボタンが文字化けしたりするが)。

ということは、R2WinBUGSも下のようなコードでうまくいきそうな気がする。(help(bugs)にあるサンプルを使用。変数はあらかじめ設定しておく。)

schools.sim <- bugs(data, inits, parameters, model.file,
    n.chains = 3, n.iter = 5000,
    bugs.directory = "/Users/hiroki/.wine/drive_c/Program\ Files/WinBUGS14",
    useWINE=T,
    WINE="/Users/hiroki/Applications/Darwine/Wine.bundle/Contents/bin/wine",
    WINEPATH="/Users/hiroki/Applications/Darwine/Wine.bundle/Contents/bin/wine")

これで、WInBUGSが起動するところまでは行った。しかし、計算が始まらないのだった。

この項つづく(かも)。


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Intel MacでWinBUGSを使う(4)(Taglibro de H 2006-11-20 21:12)

以前のエントリで、「てっとりばやく確実にWinBUGS+R2WinBUGSをIntel Macで使用するなら、Boot CampかParallelsである」などと(未確認にも関わらず)書いたのだが、Parallels DesktopのWindows XPでは、WinBUGS 1.4をイ…[続く]

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