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2017生態学会3日目 [仕事]

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シンポジウム「生物多様性に関わる様々な政策課題を広く俯瞰する」
  • 生物多様性はもはや生物学者の興味にとどまるものではない。政策ニーズがある。
  • イギリスのlegislative scan: 英国生態学会が毎年1月に課題リストを報告。
  • 科学者は、政策に科学的知見を提供する。
  • グリーンインフラ: 生態的機能を防災など社会課題の解決に利用。
  • IPBES(イプベスとよみます): IPCCの生物多様性版のようなもの。
  • SPM: 根拠を与える。処方箋は与えない。
  • 最新のレビュー: 研究ギャップが見つかる
  • IPBESとIPCCが別々でよいか。
  • コンフリンクトの解消に向けて。
  • 鳥獣被害; 負の生態系サービス(EDS)。
  • 過去の乱獲により、関係断絶。
  • 正の生態系サービスと負の生態系サービス: 2分法でよいのか。
  • サービス間のトレードオフ。
  • 共存を許容するような価値観・文化が消失。
  • ゼロリスク、「害獣、害鳥」→鳥獣被害対策のゴールは?
  • 生物多様性と健康、合成生物学といった課題。
  • 政策決定者は国会議員。どうやって科学的知見を届けるか。
  • とはいえ結局は市民の関心が重要。


モデル選択してから統計的検定するのは?
  • 混ぜるな危険(今年も)


夜、懇親会。

タグ:生態学会
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