小椋純一『森と草原の歴史』 [本]
小椋純一『森と草原の歴史—日本の植生景観はどのように移り変わってきたのか—』
古今書院 2012年4月刊
森林学会の書籍販売にて購入。日本の植生としてかつては草地がかなりの面積を占めていたほか、はげ山や低林も多いなど、人為的影響が相当つよかったというのは、著者の小椋さんはじめさまざまな人の研究により次第に認識がひろまりつつあるようにおもえる。本書ではさらに、原生植生をたもっているとおもわれがちな社寺林についても、実際にしらべてみるとさまざま人為がくわわっており、ここ90年ほどの間でもかなり変化していることが論証されている。このあたりは以前の記事でもふれたことがある。
古今書院 2012年4月刊
森林学会の書籍販売にて購入。日本の植生としてかつては草地がかなりの面積を占めていたほか、はげ山や低林も多いなど、人為的影響が相当つよかったというのは、著者の小椋さんはじめさまざまな人の研究により次第に認識がひろまりつつあるようにおもえる。本書ではさらに、原生植生をたもっているとおもわれがちな社寺林についても、実際にしらべてみるとさまざま人為がくわわっており、ここ90年ほどの間でもかなり変化していることが論証されている。このあたりは以前の記事でもふれたことがある。
タグ:森林
『Rによる環境データの統計分析』ほか [本]
きょうとどいた本。今度もbk1にて。というか、専門書が置いてある本屋はおろか、本屋自体が近所にはない。


Rによる環境データの統計分析 (シリーズ〈統計科学のプラクティス〉)
- 作者: 吉本 敦
- 出版社/メーカー: 朝倉書店
- 発売日: 2012/01/20
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
昨年の売り上げ [本]
分担執筆の関係で毎年の売り上げの報告があるのだが、昨年の売り上げは2桁。ということで宣伝のためamazonのリンクをはったが、amazonでは現在取り扱っていない。ううむ。
しかし、bk1では取扱中→ 大台ケ原の自然誌。ということで興味のある方はよろしくお買い上げのほどを。
R本 3冊 [本]
bk1にて購入。しかし読むヒマがあるのだろうか。
タグ:R
McCallum, Q. E. and Weston, Stephen “Parallel R” [本]
O’Reillyサイトにて電子版を購入。R 2.14.0から組みこまれたparallel packageの解説もある。
タグ:R
ウォルター・アイザックソン(井口耕二訳)『スティーブ・ジョブズ I』 [本]
Macintosh開発の頃の話は、アンディー・ハーツフェルドの『レボリューション・イン・ザ・バレー』でも読んでいたし、ジェフリー・ヤングによるNeXT設立までの評伝も読んでいたのだが、今回は本人へのインタビューがふくまれているのが これまでのものとはちがう。とはいえ、若いころのムチャクチャぶりは変わらない。よい子はマネをしてはいけません。というか、できません。訳文はよくこなれていて読みやすい。
Brooks, S. et al. “Handbook of Markov Chain Monte Carlo” [本]

Handbook of Markov Chain Monte Carlo (Chapman & Hall/CRC Handbooks of Modern Statistical Methods)
- 作者:
- 出版社/メーカー: Chapman and Hall/CRC
- 発売日: 2011/05/17
- メディア: ハードカバー
ハードカバーでゴツい。1冊丸ごとMCMC。
タグ:MCMC



















